au回線(本家と同品質) を 月 150GB 使える(ほぼ使い放題) 野良SIM (??) を Amazonで購入したのであった。(現状 日本一。 "どんなときもWifi" よりも "限界突破WiFi" よりも。)

auのしか電波しか届かない 現在のアパートにて、ネット回線をどう確保しようかと考えて色々調べていたところ、
Amazonにて au ( UQ ) 本家の回線を月々 150GB 利用できて、それを約2万円で7カ月間(1ヵ月あたり約3000円)使い続けられるという、これまで聞いた事のない この何とも"危ない橋渡り" 的な「SIMカード」をAmazonにて購入しました(現在その商品ページは無くなっているという この"野良っぽさ")。

8月終旬に使い始めて約1ヵ月半、現在のところ問題なく使い続けられています。
先月の1か月間の使用量が、特に節約など気にせず 70GB くらいだったので 通信量上限的にも十分事足りています。

初期費用も解約金(違約金)もありません。

現状では 今話題の"どんなときもWifi" よりも、それのさらに上をいくサービス "限界突破WiFi" よりも 良い通信環境を 左記のどちらのサービスよりも安価に手に入れられている事に喜びを感じています。

気になるスピードは「電波状況が良くない」と言える このアパートで、下り:20~25Mbps , 上り:6~7Mbps という十分「速い」と言える速度が出てくれています。
SIMカードなのでスマホのテザリングでパソコンでネットが利用できる(モバイルルーターを持ち歩かなくても良い(デュアルSIMのスマホの場合))、
固定回線ではないので 自宅、外出先の両方でこのSIM一つで完結できる というメリットもとても大きいです。

電波状況の良いところだと、一例を出すと 下り:約 60Mbps ,  上り:約 15Mbps くらい出ています。

この時ちょうど auのMVNO品質のWifiルーターもレンタルしていて、同時に比較してみたのですが、
今回購入のSIMはMVNO品質のものよりずっと良く、まぎれもなく「au(UQ)本家」のスピードでした。

SIMから個人情報など抜き取られないか、それによって口座情報やパスワードなど漏出して ある日突然 預金が全て無くなっていたり 身に覚えのない高額な請求が来たりしないかという不安もありましたが、
「おそらくない」、「もしそうだったら もう諦める」と覚悟を決めて購入しました。
個人的な予想では、法人、業者間のみで流通しているSIMカードの"横流れ品"という感じの商品ではないかと思っています。

このまま半年後まで無事使い続けられるかどうか、
そして無事使い続けられて半年後にこのSIMの使用期限が終わった時にまたどうするか考えないといけないですが、
その時にはまた同じようなSIMがAmazonで販売されている事を期待するか、
最近乱立気味になってきている新たな通信サービスの登場を期待したいと思います。

 

おすすめの記事