お笑い芸人でブレーク中の「ひょっこりはん」のBGMのハーモニカ的楽譜です。
著作権の問題で使用停止となった旧BGM(こちらのほうが有名)と新BGMの2つです。

今回は、10穴(ブルースハープ、ブルースハーモニカ、テンホールズ、テンホールハーモニカ)と、クロマチックハーモニカ用の譜も書きました。

ブルースハープだと3パターンあり、どれも結構難しいです。低音域でブルースっぽくも吹けるのでブルースの練習をしたい人にはもってこいです。
キー:Gの曲をCで吹くのをセカンドポジションと呼びますが、Fの曲をCで吹くという方法も結構使う事が多く、
その呼び名が人や本によって違っていたりして、正確に呼ぶと11thポジションという事になるのか(?)、何ポジションと呼ぶのが良いのかずっと考えていましたが、

「裏セカンドポジション」という呼び方が一番しっくりくると思い、今回の譜面にそう表記しました。
Gの曲をCで吹くのを「表」のセカンドポジションとする場合のその反対側の方向へのセカンドポジションという意味で、中々理にかなって分かりやすい呼び方で、何となくかっこよさもある呼び方だとも思い、今後ハーモニカ紳士はこう呼んでいこうと思います。

新しいほうのBGM(旧BGMの2行目も)は SUZUKI社のウルトラベンドを使用しないとブルースハープでは演奏は無理そうです。

※↓の楽譜でも裏セカンドポジションと表記していますが、よくよく考えると・・
1行目がファーストポジションで、2行目、3行目がセカンドポジションと考えたほうが正しそうです💦。

おすすめの記事