幼稚園、保育園、小学校、中学校、である音楽の授業。
多くの高校では選択科目としてある音楽の授業。

ハーモニカ紳士の時代は、幼稚園、保育園では教育用ハーモニカとピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、小学校、中学校ではリコーダーという形だったのですが、
現在でもこの形が一番多いでしょうか。

昔は小中学校でも音楽で使う楽器はハーモニカ(おそらく複音ハーモニカ)が主流でした。

現在ではハーモニカに代わってリコーダーが主流となっています。
価格的な面と、壊れにくさ、リコーダーの場合は「吸う」という演奏の仕方がないため衛生的、指導する側が目で見て教える事ができるため分かりやすい(ハーモニカは口でハーモニカをふさぐので目で見て確認できない)などの理由でリコーダーに代わっていったと、言われています。

ただ、幼稚園、保育園の時点では現在も教育用ハーモニカが多く使われているという事実・・・。

ハーモニカ(ブルースハープ)推しなハーモニカ紳士としては、
小・中音楽の音楽の授業で、何とかハーモニカ(ブルースハープ)を食い込ませることができないかと考えています。

幼稚園、保育園で教育用ハーモニカを習ったのなら、そのステップアップで小学生ではブルースハープ(10穴ハーモニカ)やクロマチックハーモニカなどに進むというのも自然な流れといえるのではないでしょうか。

そこで考えたのが、子供たちに「楽器の選択の余地を」というシステムです。

子どもたちがリコーダーかハーモニカ(10穴)かを選択できるという形です。
場合によってはオカリナを入れて3択でも構いません。

ハーモニカ紳士が小中学校で習ったのは、ドレミファソラシドと簡単な曲1曲くらいだったので、
教える側の負担的にも対応できるのではないかと考えています。

今の時代、子供が受ける授業を選択するという流れが昔に比べて増えてきている気がします。
いきなりリコーダーに代わってハーモニカというのは無理な事だと思うので
このような形でジワジワと小中学校でのハーモニカ(10穴・ブルースハープ)シェアを伸ばしていけたら、
とても面白い事ではないかと思っています。
「子供たちが選んだ結果」によってシェアを伸ばしていくという所に価値があると思っています。
大人たちが決めたのではなく、子供たちが選んだ結果であれば リコーダーが元々のシェアをいくらか奪われたとしてもリコーダー側も納得できると思います。

学校への楽器の販売は、メーカーから直接なのか、それとも各地域の楽器店や卸の楽器店からなのか・・
すでに自社の教育用リコーダーを卸している会社が、それに代わって自社のハーモニカをという営業をしても会社的には特にメリットがないだろうという事で、
ハーモニカしか製造していない会社で、小中学校へのシェアを増やしていきたいという会社があればその会社の嘱託社員的な立場で小中学校への営業という仕事がしたいとも思っているハーモニカ紳士です。
各地域の楽器店や卸の楽器店が学校に販売しているのならば、現在販売している楽器店のリコーダーのシェアを別の楽器店がハーモニカ(10穴)を通して分けてもらうという形もとれそうです。

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