ドラゴンクエスト1の代表曲の中の一つ、フィールドの音楽で、インパクトの強い名曲だと思います。
ファミコンだともう少し短いメロディのループなのですが、今回の譜は、スーパーファミコンバージョンです。
3番吸いのベンドのコントロールの練習には最適すぎる曲だと思います。

スズキ社の Manji(マンジ)というタイプの10穴ハーモニカ(ブルースハープ、ブルースハーモニカ、ダイアトニックハーモニカ、テンホールハーモニカ)が、
3番穴のベンドの音程のコントロールがしやすく、低音部のベンドを使う曲の場合はこのハーモニカをメインで使うのが良いと感じ始めています。

クロマチックハーモニカでは、SWAN社の、特殊なタイプの10穴クロマチックハーモニカを使ってみたのですが、
通常クロマチックハーモニカにある「バルブ」というものがないタイプのようで、ブルースハープ(ブルースハーモニカ)と吹き心地と音色も近いものがあり、
クロマチックとブルースハープの中間的な存在として、特に低音部のベンドが必要な曲を簡単に吹きたい場合のみに使用するという形でも重宝する予感です。
高音部の音の配列も通常のクロマチックハーモニカとは違って(高音部はドが1つしかない)、ブルースハープと同じ配列です。高音部の音は「ソ」までしかないのですが、低音部を不自由なく使えるぶん、高音部はソまであれば十分だと思います。

 

 

おすすめの記事