海外にある「チップ制度」「チップ文化」に逆にあるメリット(路上音楽的な)。

海外には「チップ文化」というものがあって、タクシーやレストラン、ホテルなどで、
チップの金額は料金の20%や、その他その時と場合によっていろいろとチップを払わないといけないという暗黙のルールがあって、
そのたびに毎回自分でチップの金額や、どの物事に払うのか払わないのかなどを考えないといけないのかと、
実際行った事はないのですが、想像するだけでものすごく精神的負担で潰れてしまいそうで、これはまさに悪慣習だと以前からずっと思っていました。

ですがそんな「チップ文化」に 特に音楽的に逆にメリットとなる事があるという事を、最近気づきました。

それは、その文化のおかげで路上ミュージシャンに対してもチップ感覚でお金を入れてくれる人の割合や金額が、
チップ文化のない国に比べて圧倒的に多いという事でした。

なので、もしハーモニカで路上演奏を結構本気でやってみたいという場合、海外の「チップ文化」のある国ですると有利な環境で出来るという事になりそうです。
幸いハーモニカの場合は「音」だけの表現なので言語は関係ないのも海外では逆にメリットです。

 

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