譜面を見ながらのハーモニカ演奏時の強い味方「デジタルペーパー」「GVIDO 電子楽譜専用端末」「モバイルモニター」「網膜投影メガネ」

なかなか1曲全てを暗譜するのは難しいもので、
暗譜でのレパートリーは数曲でも、譜面を見ながらであればレパートリーを大幅に増やせるという人は多いと思います。
譜面立てに載せて紙の楽譜の代わりに使用するアイテムとして、
価格はかなり高価ですが、SONY のデジタルペーパーと、GVIDO(グイド)が現時点でベストなアイテムだと思いました。
ほぼA4サイズという、一般的な紙の楽譜と同じサイズなところと、一般的なタブレット端末よりも薄くて軽いというところがポイントだと思います。
人前で演奏する頻度が多く、金銭的にも余裕のある人にはおすすめなアイテムです。
スマホでもいこうと思えばいけますが、目の近くで"ガン見"しながらの演奏になるので、しっかりとお客さんの前で演奏する場合は見た目的に厳しいだろうと思います。
タブレット端末や、2in1(液晶とキーボード部分が分離可能なノートパソコン)でも、
上記のデジタルペーパーに近い使い方ができると思います。

また最近では、
「15.6インチ、17.3インチ、18.4インチのモバイルモニター」
「網膜投影メガネ」
という製品も誕生してきて、
モバイルモニターはスマホやパソコンと有線でつながないと画面を映せないですが、A4サイズを超える大きさで譜面を映せるので、使い方によってはデジタルペーパーよりも重宝する使い方ができるかもしれません。

網膜投影メガネは最新の科学と医学の技術の結晶で、VRやARのその先の技術という感じです。
この眼鏡をかけて譜面を網膜に投影すれば、楽譜もデジタルペーパーも不要で演奏することが可能となります。
個人的には「網膜投影」という方法が、網膜に多大なダメージを受けて目の寿命を縮めたりしないかという心配もありますが・・そのあたりの解説の情報なども出てくる事を待ちたいと思います。

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