今から約4年前、きっかけ何かは忘れてしまったのですが静岡県の伊豆地方の河津町という町で、販売価格「300万円」の中古別荘の情報をインターネットで知りました。
それまで「一戸建てを購入」するとなれば2000万円~3000万円、中古の住宅でどれだけ安くても1000万円はすると思っていた当時の自分にとって、これほどまでに衝撃的な情報はありませんでした。
それでも一括購入できる予算はありませんでしたが どうしても一度見たくなり、新幹線の「こだま」に乗って熱海で降りて、そこからローカル線で河津まで乗って、そこからは徒歩で 現地の別荘地まで見に行きました。
河津駅前のビジネスホテル(ビジネス旅館という呼び方のほうが近い)で1泊して帰って来たのですが、
レジャー施設に行くわけでもなく、観光地に行くわけでもなく、誰と行くわけでもなく、決して「楽しかった」わけでもなく、ただそのためだけに「行った」という行動に、実はとても「価値」があると感じたのはその1~2年後の事でした。
当時は「いったい自分は何をやっているんだろうと」いう気持ちが強かったように思います。

そしてそこから「別荘」や「田舎暮らし」について調べるようになり、毎月発行されている「田舎暮らしの本」という雑誌でその方面の情報を得たり、元々知っている情報、新しく知った情報から派生するようにインターネットで調べたりして、現時点では
ハーモニカ不動産 #001 ~ハーモニカや楽器練習・演奏に適した物件・環境を求めて~
に記載しているキーワードくらいの情報を得るに至り、今後も調べたり勉強していきたいと思っています。

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