自宅に勝る練習場所は無し (活動場所) (ハーモニカ 他 楽器の)

前々から考えていた事でしたが、
このたびの新型コロナウイルスの感染拡大、自粛要請から
「自宅」に勝るハーモニカ練習(活動)場所はないと改めて感じました。

~道の駅 各駅停車の旅 with ハーモニカ~ というコンセプトで
車中泊にて 道の駅とカラオケ店と温泉(銭湯、スーパー銭湯 (入浴施設))とスーパーマーケット、コインランドリー(5日~7日に1度)、時々観光地、山(登山)のローテーションという生活スタイルを実はいくらか前から試みていたのですが、
都市部や地方都市のみならず、田舎街、田舎方面でもカラオケ店の休店、入浴施設も休店の方向へ向かいつつあり、
このような事態になるとこの生活スタイルの維持もできなくなってしまうと実感すると同時に、
「何の気兼ねもなく楽器演奏をし続けられる自宅さえあればいくらでも喜んで自宅待機できる」と思いました。

そうでなくても、毎回の設置、撤収が必要となる「カラオケ店、公民館、レンタルスペース」では
楽器の持ち込み、カメラ、三脚の設置、譜面台の設置、パソコンの持ち込み、マイクの持ち込み・設置、などを考えると、持ち込む物が限られる(出来る事が限られる)。
毎回準備して出かけないといけない精神的負担と、移動時間、設置、撤収時間(全て合わせると少なくとも1時間はかかる)を考えると、
自宅の場合それらが「0(ゼロ)」になるメリットは限りなく大きい。一度設置したものは何日置きっぱなしでかまわない。
自宅の場合、思い立ったら1秒でハーモニカを吹ける。
それに対して自宅でハーモニカが吹けない場合、思い立ってもすぐには吹けない。

また、昔は発表の場と言えば、「実際に人前で演奏する場」のみでしたが、
現在では動画配信、音楽配信の技術が発達して「自宅=発表の場」になりつつもあり、レコーディング、宅録、音源販売、CD販売なども含めて、全ての音楽活動を自宅完結する事も可能になったように思います。
ただ、それにともない やはりいろいろなアイテムが必要になったり設置が必要になったりします。

「自宅 兼 スタジオ (+事務所、倉庫 など)」というスタイルが築けたら、これ以上ない環境だと言えると思います。

一般的なアパートやレオパレス相当の住環境では隣の部屋のテレビの音、話し声、くしゃみ、いびき、洗濯機、水道の音などが聴こえるレベルで、
練習は不可、採譜のためにゆっくり吹く程度が限界、
夜は小さい音でもハーモニカを吹く事はためらわれる、パソコンの音量もだいぶ小さめにするように気を付けないといけない など
とても神経を使います。

また仮に鉄筋コンクリートのマンションや一戸建てとしても、
「何の気兼ねもなくいつでも大音量で演奏できる自宅」という環境に身を置くことは、家族構成や隣家との距離を考えると ほとんどの人は無理かもしれません。
「母屋とは別の離れ」や「プレハブ」などがあれば かなり音楽活動は とてもはかどると思います。

どこから「自宅という環境」と呼べるかについては、
「外から見えない」「置きっぱなしで構わない」というのが目安になると思います。

・外から全く中が見えず、車内で普通に立つこともできるサイズのキャンピングカー
・荷物、楽器などを置きっぱなしで良い、大きな音で演奏しても良い月額単位のレンタルスペース(バンドスタジオ、貸事務所、貸し店舗、別荘、空き家など)

もある意味「自宅」と言える、「自宅とほぼ同じ環境」と言えると思います。

そのような事から、
ハーモニカやその他楽器の「練習のみ」から一歩進んだ「活動」をしようとする場合には
「自宅」、「自分だけの場所」を持つことを強く推奨します。

おすすめの記事
遠い未来には スマホがマイクロチップ並みに小型化して体内埋め込み、脳波で操作する時代に。魔法の始まり、永久電池、内蔵AIによる自己修復、メンテナンス機能で半永久的に動作。
予想、予測、予知、予言、未来予測、仮説
遠い未来には スマホがマイクロチップ並みに小型化して体内埋め込み、脳波で操作する時代に。魔法の始まり、永久電池、内蔵AIによる自己修復、メンテナンス機能で半永久的に動作。
「魔法」の反対の物として「機械」がよく例えられたりしますが、 機械ほど「魔法」と呼べることをしている物はないと以前からよく感じています。 な...