以前からこの内容の投稿を考えていましたがようやく今回投稿に至りました。
自身の備忘録的に残しておくためと、
ハーモニカ動画をUPしている方やこれからUPしようとしている方の参考になれば幸いです。

そして これまでこちらのUPする動画を視聴して下さった皆さま、チャンネル登録をして下さった皆さま、本当にありがとうございます。

【2020年09月時点のデータ】
・動画投稿数: 637本
・総視聴回数:約 200万回 再生
・チャンネル登録者数:約 6700人
・1か月あたりの新規チャンネル登録者数:約 200人
・1カ月あたりの試聴回数:約 5万回 再生
・1ヶ月あたりのYouTube動画の広告による収益:ハーモニカ紳士がよく使用する10穴ハーモニカ2~3本ぶん(ただし ハーモニカや備品の購入、カラオケ店の利用代、音源・楽譜の購入、サーバー代、ドメイン代・・などで ちょうど無くなる or 出費のほうが上回る。※YouTube Premium にも加入済み(月1180円。))
・視聴デバイス:スマホ67%、タブレット11%、パソコン18%、テレビ3%、ゲーム機1%
・視聴者の男女比、年齢層:下図の通り(男女比:約 8:2。年齢層は、キッズ層は少なく 若年~シニアまでは意外と若い世代が多い)

動画広告による収益については、
チャンネル登録者数1万人くらいまでは
一般に「チャンネル登録者数=月の収益(円)」
くらいとなる傾向が強いようです。

これがチャンネル登録者数 2万人、3万人、5万人、10万人となってくると、
「チャンネル登録者数×(1~5) = 月の収益(円)」(各チャンネルによって大きく異なる)
となってくるようです。

ただ、広告をONにすると広告が表示されるぶん動画を見てもらいづらくなるのと(再生数的に5%~10%ほど落ちるのではと個人的に予想。)
若干イメージも悪くなってしまうと思うので、
ハーモニカ紳士は発信する対象が不特定多数である事と、
ハーモニカ吹きが広告収入を得るという選択をした場合のサンプル的立場という意味(純粋に収入につながればという希望ももちろんあります)も込めてONにしていますが、
生徒の方々に向けてUPする先生的な立場の人や、動画を見てもらったその先に別の目標、目的がある方はOFFにするのが妥当だと思います。
自身も以前の仕事でお客様に見てもらうための動画を日々UPしていましたが やはりそれについてはOFFにしていて、これをONにしてしまってはいけない例の一つでした。

ハーモニカ動画をUPし始めた頃はあまり深く考えず続けていましたが、
気付いたら(おそらく3~4年ほど前) チャンネル登録者が1500人ほどになっていて、
そのあたりからハーモニカ的に何か世に影響を与える事が出来る可能性を考えるようになりました。
ただ、「ビッグブリッヂの死闘のリコーダー&オカリナの動画」の再生数が急に伸びた時期でもあったのでその影響も大きく、
おそらく当時で半分ほど、現在でも 4分の1くらいはこの動画の影響でのチャンネル登録者だと思うので
純粋にハーモニカでの登録者数で考えると実際の人数より少なくなります。

動画をUPし始めた時期が早かった事もあってか、
10穴ハーモニカ吹きの動画投稿者としては現在のところチャンネル登録者数的には前のほうを走らせていただいていますが、
その差は数千ですので、何か一つの動画に人気が出たら(いわゆる「バズ」が起きれば)一気に追い抜かれる距離です。
そうでなくとも、長い目で見れば今後1年、2年の間に普通に追い抜かれる日が来るのではないかと、
ハーモニカの実力ではやはりプロの方のほうがずっと上なので、
これで登録者数的にも抜かれる日が来たら、果たしてその時精神的負担に耐えられるだろうか・・と、内心ハラハラしながら日々を過ごしていたりします。
プロの方々のリアルの世界での活躍、実績を考えると 当然の事なのですが、今のうちからそうなった場合はその方を「希望の星」として見上げられるように心の準備をしておきたいと思います。

また、こちらが新しくUPしている動画の再生数的に見ると、チャンネル登録者数に比較して再生数はだいぶ少ない傾向があり、
その面で考えるとすでに抜かれていると言っても間違いではないかもしれません・・。

~願わくば日本のハーモニカ吹きの多くが 数万とチャンネル登録してもらえ皆が喜びを分かち合える日が来ることを~

ハーモニカというジャンル自体が視聴回数という面ではやはり少ない傾向があり、
一般にユーチューバー(YouTuber)と呼ばれるYouTubeの広告収入で生計を立てるという方向は、ハーモニカのみの力ではやはり厳しい可能性が高く、
ハーモニカと人気の曲や、人気のある物事や世間のブームや話題を巧みに取り込んで、プロっぽさを感じる映像技術、編集技術も駆使していけばもしかしたら可能性があるかもしれません。

ちなみに、海外に目を向けるとチャンネル登録者10万人や20万人という10穴ハーモニカ吹きもいます。
日本語圏の人口を約1億、英語圏の人口を約10億と考えると
人口差に比例するという部分もあると思うので
「自分がもし英語圏のハーモニカ吹きだったとしたらきっと今の10倍(6700x10=67000)だから大丈夫」
と想像したりして少し勇気を湧かせたりしています。

おすすめの記事
■1章【1-3】【1-4】ハーモニカでなくても構わない。/ 全ての部活動は、最初は何もない所からの「創部」という形で始まった。[~入りたい部活がないなら作ってしまえ~ (☆中学校・高校で「ハーモニカ部」を作るための説明書 ☆(創部)]
ハーモニカ と学校生活、学校教育、部活、クラブ、サークル
■1章【1-3】【1-4】ハーモニカでなくても構わない。/ 全ての部活動は、最初は何もない所からの「創部」という形で始まった。[~入りたい部活がないなら作ってしまえ~ (☆中学校・高校で「ハーモニカ部」を作るための説明書 ☆(創部)]
1章 ■ ハーモニカ部を作る(創る)まで 1-1 新しい部活を作るまでの流れ。 1-2 新しい部活を作る意義、必要性のある人。 1-3 ハー...