自分が読んでいる自己啓発の本に対して否定的な感情、考えを抱いた自分を肯定できた時、新たな扉が開かれるとボクは思います。

自己啓発の本を何冊かは読んだことがある人は多いと思います。
自身も読んではそれを鵜呑みにして逆に失敗するという苦い経験が何度もあり、今はあえて読まないようにして、
本を読むときは「思想」ではなく純粋に「勉強」となるものだけを選ぶように気を付けています。
また、実際の自分のどんな小さな行動でもその一つの行動のほうが自己啓発の本よりもはるかに学びと価値があると思うようになってきました。
さらには漫画や映画やアニメ(なるべく自分に好影響を与えてくれるものを選ぶのが大切)を見ている方がずっと自己啓発されるとも思うようにもなってきました。

過去に、読んでいた自己啓発本の内容があまりにひどい内容だと思い、ビリビリに破って(怒りの感情と燃えるゴミとして出すための割合=5:5)ゴミ箱に捨てたり本が1、2冊あります。
そして2冊目を捨てたその時に、これはもしかして自己啓発本を「卒業」するという事なのかと感じ、
自己啓発本とは もしかしてこのためにあるのではないか?
と自分の中で何か扉が開いた瞬間でした。
その自己啓発本に対して「間違っている」という自分の考えを心から「正しい」と思えたことが何よりの自己啓発になったというか、自己肯定につながった気がしました。
そしてそれ以来自己啓発の本は読まずに今に至っています。

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