「税込み」「税抜き」表示の不統一(一度統一しておいてまた不統一に戻した事)への憤り

かつて消費税が5%になった時、
全ての店舗で 商品の価格を「税込み価格表示」にするという法律が施行され、
消費者側にとっては余計な思考が一つ減り、大変喜ばしい暮らしにつながったと思いませんでしたでしょうか、皆さま。

それが、いつからか税込み、税抜きどちらでも良いという事になり、
一度統一されて、とても便利だっただけに何の説明もなくこの不便なシステムに戻ったことに大変憤りを覚えなかったでしょうか?皆さま。
その理由を政府が一切説明していないというところに、
TV,新聞、ネットなどで大体的に理由を説明するべきところではないでしょうか?
または国民投票ではないでしょうか?

消費税が今後8%、10%と上がっていく中で価格を張り替える労力が増えるためという説明もありますが、
税込み表示価格を続けている店舗はあります。あるという事は労力的に十分許容できるという事ではないでしょうか?
しかも税込み統一から元のシステムに戻る時に、「税込みか税抜き」かを明記しないといけないという事で、
そのために全ての店舗が全商品のラベルに税抜き、税込みのラベルを貼りなおしたその労力はどうなのでしょうか?

全国民に余計な考え事を増やさせて、全国民の時間を奪い、心労というものを与えるこの政府の判断とそれについても説明の無さに、
当時から今でもずっと強い憤りを感じ続けているハーモニカ紳士です。
同じように憤りを感じている国民へ「ストレス」を与え続ける政府の罪は重いと思います。

税込み、税抜きに関わらずややこしい価格設定や別料金を明記しない業界にも、それを法律などで取り締まらない憤りを感じています。
特に中古車販売の車体価格以外の諸費用の曖昧さと高額さ、
ペット販売の諸費用の曖昧さと高額さ、
携帯電話の利用料の分かりづらさ・・・

そんな中 「カーセンサー」という中古車販売(仲介)サイトと、
「Booking.com」という宿泊施設仲介サイト の両社が 総額表示を徹底しているサイトで、
個人的に「最高」だと思っているサイトです。
利用者の大切な「時間」というものを可能な限り節約させてくれる良心的なサイトです。
Airbnb は利用者の大切な時間をわざと奪うようなシステムを提供する「悪意」さえ感じるサイトです。
ハーモニカ紳士のフリードスパイクはカーセンサーで購入し、旅の宿は95%以上Booking.comで決めています。

Amazonももちろん言うまでもなく最高のサイトです。
楽天は「悪意」のあるサイトで、ヤフーショッピングはその中間か楽天よりのサイトです。

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