ハイロウズの曲の中で個人的に神曲と感じている3曲を、忘れないための備忘録的記事です。

3曲とも歌詞の意味がとてもシンプルで分かりやすいというのが特徴です。
わかりやすい歌詞が大好きなハーモニカ紳士です。

・プール帰り
~古池や蛙飛びこむ水の音~の松尾芭蕉にも通じる、夏の情景が思い浮かぶ名曲です。
まさに「プール帰りにアイスクリームを買って鳴っている踏切を潜り抜けていた」小学生の夏休みを思い出し、何度聴いても泣けてきます。

 

・ブラジル
ブラジルへ渡った日本の移民たちの気持ちを歌った曲で、軍国主義へ進む当時の日本の時代背景も感じられ、
当時ブラジルへ渡った人たちの気持ちはこんな感じだったのかと、聴いていてとても泣ける名曲だと思います。

(「ブラジル」は最後から3曲目くらいに流れています。)

 

・アメリカ魂
アメリカの国民性を風刺的に歌った曲で、インパクトが強烈で、しかもとても的を射ている気がして聴いていてとても笑えます。
欧米人のアフリカ、アジア人に対する意識は割とこんな感じかもしれないと考えさせられるものもあります。

 

 

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