この ~入りたい部活がないなら作ってしまえ~ というタイトルで Kindle 出版も考えていたハーモニカ紳士でしたが、
ライティングの経験もなく文章を書くのが得意という事もない身では荷が重く
まずはブログで小出しにして自身の中でも内容をまとめていこうと方向転換する事にしました。

ちなみに Kindle 出版 は、文章を書くのが好きな人にとっては、チャンス到来・時代到来と言えるほどに、システム的な出版までのハードルはグッと下がっているので、そのような人はぜひチャレンジして電子出版に没頭してみるのもおすすめです。

ハーモニカ紳士の中学校時代では「生徒は全員いずれかの部活(クラブ活動、部活動)に入らなくてはいけない」という決まりでした。
その時代はおそらくほとんどの中学校ではそういう決まりだったのではないかと思うのですが、今の時代の中学校となるとどうでしょうか。
高校ではその決まりはなかったのですが、6割くらいの生徒が部活に入っていた記憶があります。
中学時代は運動系のクラブが盛んで、文科系のクラブは少数派、文科系の部自体も2つあったかどうかというくらいで、で何となく学校内での地位も運動に入っている人が高い雰囲気があった気がします。
高校となると運動系も文科系も特に気にならなくなった気がします。

大学時代に「ハーモニカサークル」というサークルを新しく作ったハーモニカ紳士としては、
ぜひ、中学、高校でも「ハーモニカ部」というものを作る生徒が現れないかと思っています。

無理に作って欲しいという訳ではなく、現在学校の中にある部活にやりたいと思えるものが無い、これまで入っていた部活を辞めてしまった、何か頑張りたいけどその何かが見つからない、それらが理由で学校生活が楽しくない物になってしまっている、という生徒がいたとしたら、
「今はまだ自分の学校に無い部活」を作るという選択も考えて欲しいという、似た理由で高校生活を相当もったいない過ごし方をしてしまったハーモニカ紳士からメッセージです。

「創部」という言葉があるように、この場合は「創る」という漢字が正しいと思うのですが、何となく固いイメージになってしまうので、
柔らかい印象がある「作る」という漢字も適度に織り交ぜて使っていきたいと思います。

[現在考えている目次・概要]

1章 ■ ハーモニカ部を作る(創る)まで

1-1 新しい部活を作るまでの流れ。

1-2 新しい部活を作る意義、必要性のある人。

1-3 ハーモニカでなくても構わない。

1-4 全ての部活動は、最初は何もない所からの「創部」という形で始まった。

1-5 色々考えた末、「部活を創らない」、「創れなかった」という結果となってもそれはそれで素晴らしい。「テヘッ」と思う大切さ。

1-6 新しい部活を作ってからの流れ。

 

2章 ■ 部活、クラブを作る、部活として活動する意味、目的

2-1 部活、クラブを作る、活動する意味、目的。メリット、デメリット。

2-2 ハーモニカを吹く人だけがハーモニカ部の部員である必要はない。むしろ、そうでないほうが良い。

2-3 アニメ「けいおん」に学ぶ理想の部活動のありかた。

2-4 「部活タイプ」の人と「サークルタイプ」の人。どちらも大切。多様性を受け入れる。

2-5 学校の部活(クラブ活動)に入っている人と入っていない人の立場の差。社会人の感覚と似ている。

 

3章 ■ 参考になる創部、部活の事例

3-1 高校時代「登山部」を作っていた一つ下の学年の生徒たち(男子・女子)。

3-2 高校時代「クイズ研究部」を作って、まさかの全国高等学校クイズ選手権で日本一に輝いていた2つ下の学年の生徒たち(男子・女子)。

3-3 高校時代「硬式テニス部」を辞めて、「音楽部」に入りなおし、素敵な高校生活を送った同級生(男子)

3-4 高校時代「バスケ部」を辞めて、「陸上部」に入りなおし、高校生活を立て直した同級生(男子)

3-5 中学時代の廃部寸前の卓球部

3-6 大学時代、自分たちの卒業の代で潔くサークルを閉じる事を考えていた同学部・同学科のカヌーサークルの同期(男子)。

3-7 大学の クラブ(部活)、サークルの種類の多さ。

 

4章 ■ 創部や部活動の参考になりそうなアニメ

4-1 けいおん!

4-2 あそびあそばせ

4-3 ゆるキャン△

4-4 宇宙よりも遠い場所

4-5 ヤマノススメ

 

~あとがき~

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