バイクの免許(小型二輪MT)と国際免許を無事取得し終える。for アジア旅、アジア暮らし

休日もはさんで 約10日間教習所に通い、何とか無事に小型自動二輪車(MT)(125cc) の免許を取る事ができました。

【前回の記事】:バイクの免許(小型二輪MT)を取るために教習所に通う。for アジア旅、アジア暮らし。  

前回の記事の時点で2日目(4時限目)まで済んだ状態で、
その後3日目(5,6時限)、4日目(7,8時限)、5日目(9,10時限&学科1時限)、6日目(卒業試験)という流れでした。

その後の教習では2度もコケてしまい、
一度目は「急制動」という、タイヤがスリップ(ロック)しない程度に急ブレーキをかける練習で見事にスリップ(ロック)してコケて、
その後は狭めの道のカーブにて クラッチを切ってアクセルを回しすぎた状態で一気にクラッチを開いた事による急加速でコントロールを失いコケて、
と、すっかり恐怖心を覚えてしまいました。
バイクは車と違いちょっとしたことでスリップ(ロック)したりしてコケてしまう、しかも自分では何が起きたか分からないくらい本当に一瞬の出来事でした。
ですが、「コケてしまう="大ケガ"や"命を落とす事"に直結しやすい」という事を肌で体感できた事は逆に良かったと今は思いっています。

卒業試験では100点中70点以上なら合格のところ ギリギリ75点と一発合格でき、
落ちる可能性も十分あると思っていたため本当にほっとしました。
クランク、S字カーブ、一本橋と、バランス感覚が必要な部分が、落ちないか(脱輪しないか)本当に心配でした。
最後にある難関で、低めの段差で平均台のようになっている細い幅をなるべくゆっくりのスピードで通過する通称「1本橋」は、
「落ちる=失格」となるため、超安全策で3秒切るか切らないかくらいのハイスピードで渡りました。小型二輪の場合は5秒以上かけて渡らないといけないというルールで、1秒足りないごとに5点減点されます。

海外で日本の国際免許を使って乗る場合は、小型二輪の免許でも普通二輪サイズにも乗れるようで、(AT限定でもMTにも乗れてしまうようです。)これで東南アジアでは多いと言われている150ccのバイク(125ccとほぼ同じサイズでありながら小型二輪免許だと日本では乗れない)にも問題なく乗る事ができそうで、我ながらベストな選択だったのではないかと思っています。

右手でアクセルと前ブレーキ、左手でクラッチ、左足でギアチェンジ、右足で後ろブレーキと、両手両足をフルに使って運転するのはとても難しかったですが、少しずつ出来るようになってくると喜びや楽しさも出てきて しっかり何かを習うという事や試験という物事も ものすごく久しぶりだった事もあり、とても貴重な経験となりました。

この免許を海外、主に東南アジアで 大いに活用できる日を夢見つつ、
免許センターに免許証の書き換えと 国際免許を発行してもらいに行きたいと思います。

数日後に書き換えと国際免許も無事に取得できました。
思いの他サイズが大きかったです。

国際免許とパスポートと一般的なカードサイズを並べて比較してみました。

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