以前に佐賀市を車で訪れ GoogleMapを見ている時、他の街、都市とは違う地形に気付きました。
海から山に至るまでの地形がとても平坦で,この広大な平野に開放感を感じたのと同時に、
そのちょうど中央に「佐賀市」という佐賀県の中心、県庁所在地があるという配置、
そしてその中央都市を農地が囲んでいるという自然と文明の共生・調和に、とても強い魅力を感じました。

このバランスからさらに開発が進むと 山との境目まで、海との境目まで ギッシリ建物が建っているという景観になります。
あえて開発を抑えてこの景観を守り続けるという方針(であってほしい)の佐賀市、

人口も23万人と 日本で5番目に人口が少ない県庁所在地で、
さすがに全ての駐車場が無料とはいきませんでしたが、
無料の駐車場も多く、渋滞もあまりなかったように感じ、車移動的にもゆとりを感じられました。

佐賀空港の駐車場が無料という事や、武雄図書館、温泉付き半別荘の賃貸の存在など、佐賀県への魅力を感じる事が多かったですが、今回の件でさらに魅力を強めるのでありました。

「This is 最高にちょうどいい」という フリード(スパイク)(愛車)の言葉が思わず思い起こされる、
自身の中での「都市」に求める最高なバランスを感じました。
10年後、30年後、その先もこの景観が残ってくれることを願っています。

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