詳しくは ↑ の動画にて。

屋外、野外、森や草原、山や海、自然豊かな場所、見晴らしの良い場所などでも 風ノイズの心配なく撮影、録音できる方法を求めて いろいろと実験してみた動画です。

先に結果から言ってしまうと、他の人の動画や記事でもよく載っていた「フェイクファー」と呼ばれるものを手芸屋さんで購入して、
それを両面テープを使ってカメラに貼り付けるという方法が圧倒的な効果で、この方法以外はあり得ないというくらいでした。
最近のカメラはマイクの性能も上がってきて、外部マイク(1~2万円や、以前奮発して購入した4万円ほどのクラス)との音質の優劣は少なくとも自分には感じられないほどでした。
10万円、20万円するマイクとなると自分も使ったことがないので分からない&流石に差が出てくると思うのですが・・。

フェイクファーの方法は 総額500円ほどで出来たので、外でハーモニカ他楽器の録音をする際には最もおすすめな方法です。
粘着力が強い両面テープだと、はがす時にカメラやフェイクファーにベタベタが残ってしまう可能性があるので、きれいに剥がせるタイプというものや、
テープ業界では高品質と評判のあるスコッチというブランドがおすすめです。

    カメラが妖(あやかし)に憑りつかれたようなインパクトのある容姿になってしまいますが、効果は絶大です☆彡。

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