杵築、国東がIT企業のサテライトオフィス、テレワークの聖地となれる可能性。

リーマンショックとその後の時代の流れによって杵築、国東地域の大工場が撤退、縮小した事による単身者世帯用の賃貸アパート、賃貸マンションの価格の下落(従来の相場から3~4万円ほどの下落)。
その大工場であるはずだった労働者の人数の空きを埋めるために、単身者用賃貸価格が総額で1~2万円という、現状日本一のこのアドバンテージを活かして杵築、国東地域でどんな案があるかを考えた今回の記事です。

サテライトオフィス(本部から離れた所に設置されたオフィスという意味)

国東半島北部の島「姫島」ではすでにIT企業のオフィス、サテライトオフィスの誘致を実践しています。
まだまだIT企業の誘致に力を入れて、国東半島全体をIT企業と共存する地域を目指す方向を考えてみるのはいかがでしょうか。
九州の小京都こと杵築の「和」の文化とIT企業との融合も時代の先をゆく感じで「合う」ようにも感じます。
今後農業にもIT、AIが重要になってくる時代の流れも感じるので、農業に力を入れている杵築、国東にとって相助関係になれるのではないでしょうか。

コールセンター

主に東京の企業が、東京だと時給1200円くらいになるアルバイトの人件費を節約するために最低賃金の安価な地域にコールセンターを設けるという方法をとっていて、日本では沖縄で盛んに行われている印象があります。現在では日本を越えて海外にもその仕事がシフトしている傾向もあるようで、コールセンターの誘致の可能性は未知数です。
沖縄の同様の賃貸物件に比べて4万円ほど安価な価格で住むことが出来るのと、無理ない範囲でちょっとだけ働きたいというセミリタイヤ的に住んでいる人も少なくないと思うので、コールセンター誘致のチャンスはありそうに思います。
自分も1日2~3時間、期間も短期で良いのならぜひやってみたいと思うほどです。

 

その他、他の市町村の施策を参考にすれば画期的な案、興味深い案や、そのヒントが見つかるかもしれません。
特に杵築市、国東市と同じくらいの人口2~3万人規模の市町村は、より参考になる事例があるかもしれないです。

杵築、国東地域の単身者用賃貸物件が足りないくらいに働き手が再び集まり、
賃貸価格が元の水準に戻るような事になり、自分はやむなくこの地を去る事になる未来が来てもそれはそれで「悪くない」と想いを巡らせています。

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