武雄図書館(佐賀県)の居心地は、例えるなら「何も注文しなくても居ても良い広大なカフェ」という感じでした。

図書館内にスターバックスとTSUTAYAを併設した図書館として日本中で話題となった、佐賀県の「武雄市図書館」にようやく自分も行ってきました。
武雄市という人口5万人弱の市で、時代の最先端を行く、日本中から注目される図書館が誕生した事が個人的にとても嬉しい出来事です。
ブームも一段落してきたのと平日という事もあって、比較的スムーズに利用できました。
イベントも多く開催されているようで 自分が行った時にはスマホ教室が開催されていました。
お昼前~閉館の21:00まで、ハーモニカ動画の編集や、本を読んだりして過ごしました。(途中に昼食休憩で近くのラーメン屋さんまで歩いて食べに行きました。)

【良かったと感じたところ】

・お洒落、新しい、図書館のスタッフの服装もホテルのスタッフのような感じでお洒落。

・スターバックスとTSUTAYAが図書館内に「併設」というよりは「融合」されている。

・音楽がかかっている(静かすぎる環境は苦手という人におすすめ)

・学習スペース(PC使用可スペース)が多い&利用の際に申し込みなどは不要。

・夜の21:00まで開いている、基本年中無休。

・駐車場は無料

・周辺の渋滞もほとんどない

・すぐ隣にショッピングモールがある

・温泉地も近い(最寄りの温泉まで 約1km。ギリギリ徒歩圏内)


撮影許可場所から撮影。(1階と2階に1ヵ所ずつあります)

日本の首都にある国立国会図書館や大都市の図書館の多くは行った事がないので分からないのですが、
現状自分の中では日本一だと感じた図書館でした。
単純に規模だけでなく、周辺環境(のどかな環境、入浴施設(温泉)、宿泊、車中泊、食事、買い物できる場所、周辺の家賃)、車でのアクセスのしやすさ、駐車場が無料かどうか、人それぞれが感じる居心地の良さ、という要素も重要だと思っています。

図書館での「居心地」という部分では、個人差があるので難しい部分ですが、
パソコン作業をする時(パソコン使用や学習スペース使用の際に窓口での申し込みが必要かどうか)や、する場所が「放置してもらっている感」がある図書館が自分的には一番居心地が良いです。あとは静かすぎると自分も音に気を付けて気が張ってしまうので何かしらの音楽がかかっていたり、子供が少しはしゃいでいてくれたほうが落ち着きます。

大分県立図書館も、駐車場無料、蔵書数多い、学習室の位置が図書館のメインの部分からは別の位置にあって放置してもらっている感が高い&広い&出入り自由、学習室のすぐそばにウォータークーラーがある、カフェもある、平日は夜20:00まで開いている、などの理由で、個人的には武雄図書館に並ぶくらいの図書館に感じています。


図書館の後に入った「武雄温泉 元湯」とても立派な建物でした。

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