ワンちゃん(犬)や ネコちゃん(猫)、それ以外にもペットを飼われているハーモニカ吹きの皆さんもきっと多いと思います。
犬の場合、ハーモニカの音に本能を刺激されて 一緒に遠吠えをする子も時々いたりします。


"ハーモニカの音に合わせて遠吠えをするワンちゃんのYouTube動画"

今回は「ペットくすり」というペットのための医薬品(動物医薬品)輸入代行 販売サイトを実際利用してみて、
現在の日本のペットの薬事情において、とても画期的なシステムで販売してくれているサイトだと思い、
その内容をペットを飼育しているハーモニカ吹きの飼い主様方へ向けて書きたいと思います。

「ペットくすり」https://www.petkusuri.com/
"輸入代行"という形で、日本では獣医さんを通さないと購入できない動物医薬品や入手困難な動物医薬品を、
インターネットを通して 比較的 安価にて購入することができる画期的すぎるサイトです。

(その後もう少し調べたら、
「うさパラ」https://usapara.uno/
という、同様のサービスを提供してくれるサイトも見つけました。)

自分でそのようなサイトを求め探しておきながら、
いざその理想に合致するようなサイトを見つけると、
「大丈夫なのか・・??怪しくないのか・・??」という感情を最初はやはり抱いていましたが、
実際利用してみて、そのような心配はなく とても優良なサイトだと思いました。(類似のサイトで怪しいサイトもあるので要注意です。)
ジェネリックのフィラリアの薬(蚊によって感染する寄生虫の予防薬)を購入したのですが、
シンガポールからの国際発送→自宅に届くという形で、注文から1週間ほどで 無事受け取りました。
海外からの発送でこのスピードで受け取れるのは だいぶ早いほうだと思います。

自身も実家には、かれこれ人に例えると75歳くらいになる老犬がいまして、
夏の時期には毎年「フィラリア(蚊によって感染して犬の血管内で成長する寄生虫)の薬(予防薬)」をあげているのですが、
毎年必ず与えないといけない薬でありながら、
日本の場合、与えるまでのハードルがやや高いというか面倒な仕組みというか、
まず海外の場合は、フィラリアの薬は普通のお店(おそらくホームセンターやドラッグストア)で購入できる(しかも安価)国が多い(ほとんど?)のに対して、
日本の場合は獣医さんからしか購入できない(しかも高価)、
さらに購入するためにはフィラリア薬を与える予定の犬を動物病院まで連れていって、すでにフィラリアに感染していないかの血液検査を毎年投与の開始前に受けなければならない・・・

という事で、手間・時間的にも費用的にも中々厳しいものがあり、
これでは逆にフィラリアの薬をきちんとあげる飼い主さんが減ってしまうという危険性もある状況だと思っています。

ちなみにノミ・ダニ予防薬については、現在は日本でもネット通販でも普通に購入できるようになっています。

フィラリアの検査というのは、
検査をして すでに感染している場合は、フィラリア薬の投与で一気に死亡した成虫たちが血管内で詰まってしまって、
その結果 犬が死んでしまうという惨事を避けるために行います。

すでにフィラリアに感染して血管の中で成虫にまで育ってしまっている場合は、
フィラリア予防薬ではなく 別の方法の治療が必要となります。

外飼いの犬の場合は、フィラリアの薬を投与しないと、
2年後のフィラリア感染率は80~90%というデータも出ていて、
薬の投与自体の重要性はとても高いと思います。

日本の本州では 蚊の出る季節の、5月~12月まで毎月1回与えます。
沖縄などの亜熱帯や それより暑い熱帯地域では、それより長い期間 または 毎月与える事になります。

フィラリアの薬(予防薬)というものは、体内のフィラリアの幼虫、成虫を殺してくれる(駆虫してくれる)薬のことで、
その薬を与える事によって、与える前に蚊に刺された分のフィラリアの感染を帳消しにしてくれるという仕組みです。
なので、季節の終わりの最後1回が最も重要だったりします。
フィラリアが幼虫のうちに薬で駆虫しておく必要があります。

時々、犬がフィラリアの薬をちゃんと飲んだか(食べたか)飼い主様が見落としてしまう可能性も考慮して、
1ヵ月に1度の投与と定めている面もあるとも考えていて、
個人的な見解では確実に飲んだ(食べた)事を確認していれば2カ月に1回の投与でも十分大丈夫だと思っているのと、
毎年のフィラリア薬 投与前の血液検査を受けるよりも、
蚊の出ていない季節の1月~4月の間にも念のため1、2回、
フィラリア薬を与えておいたほうが確実だと思い、昔からその方法をとっています。

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