1章 ■ ハーモニカ部を作る(創る)まで

1-1 新しい部活を作るまでの流れ。

1-2 新しい部活を作る意義、必要性のある人。

1-3 ハーモニカでなくても構わない。(現在このページ)

1-4 全ての部活動は、最初は何もない所からの「創部」という形で始まった。(現在このページ)

1-5 色々考えた末、「部活を創らない」、「創れなかった」という結果となってもそれはそれで素晴らしい。「テヘッ」と思う大切さ。

1-6 新しい部活を作ってからの流れ。

◆1章【1-3】ハーモニカでなくても構わない。

こちらではハーモニカを例に挙げていますが、ハーモニカに限らず、
リコーダーでも、オカリナでも、ウクレレでも、フルートでも、木琴でも、三線でも、ソロギター、ピアノ、弾き語り、軽音、太鼓、けん玉、手裏剣、大道芸、手品、DIY、料理、クリケット、なぎなた、太極拳、パルクール、クライミング、山登り、ワンダーフォーゲル、農業、化石・原石収集、科学実験、外国語、映像制作、写真、プログラミング、詩吟、漫画(描くほう)、文芸、演劇、チェス、パズル、クイズ、謎解き、脳トレ、など・・

メジャーなものからマイナーなものまで、自分が心から「良い」「やりたい」と魅かれたものなら何でもよいと思います。

ただもし、興味のある事が特に「何もない」なら、やはり一番手早く、楽譜が全く読めなくても「音楽」というものに取り組める「ハーモニカ」がおすすめです。

◆1章【1-4】全ての部活動は、最初は何もない所からの「創部」という形で始まった。

野球、サッカー、バスケ、テニス、卓球、水泳、バレー、ハンドボール、剣道、陸上、吹奏楽、など メジャーな部活も全て、
元々あった訳ではなく、ずっと昔か、場合によっては数年前か、いつかのタイミングで創部という形から始まりました。
先生が創ったのか生徒たちで創ったのかは分からないですが、
なので、自分が作ろうしている部もその中の一つなんだと思えば、プレッシャーをいくらか和らげて気を楽にして取り組めるのではないでしょうか。
創部の際に誰かに根拠無く否定的な事を言われた場合も、この理論を伝えれば少しは否定的な気持ちをおさめてくれるのではないでしょうか。

 

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